" /> 50代のブリーチは毎月必要?私がリタッチより頭皮を選ぶ理由 | 美容家ルネ|50代からの美意識
✧Beauty Philosophy

50代のブリーチは毎月必要?私がリタッチより頭皮を選ぶ理由

✧Beauty Philosophy

明るい髪色は好き。

できれば、根元まできれいな状態を保ちたい。

けれど今は、

毎月のようにリタッチを繰り返すことはない。

ブリーチの間隔をあけている。

髪色の完成度だけを考えれば、

もっと短い間隔で整えたほうが美しく見えるはず。

それでも優先したいのは、

頭皮と髪への負担を減らすこと。

毎月きれいでいることが、正解とは限らない

白髪や根元の伸びが気になれば、

すぐに美容室へ行く。

以前は、

それが美容に手をかけている証だと思っていた。

けれど50代になり、考え方は少し変わった。

毎月きれいなリタッチを維持すること。

頭皮への刺激を減らすこと。

その両方を

いつも同時に叶えられるとは限らない。

だから選ぶのは、

完璧な状態を保ち続けることより

長く続けられること。

洗髪とドライヤーの負担も減らしたい

洗髪そのものが、あまり得意ではない。

すすぎに時間がかかることも

濡れた髪を乾かし続けることも負担。

だから私は、

美容師さんが心配するほど

襟足の毛量はかなり減らしてもらっている。

外から見た印象は、ほぼ変わらない。

けれど、

シャンプーはしやすくなり

すすぎも短時間。

何より、ドライヤー時間が大きく減ること。

見えない部分の髪を少し減らすだけで、

毎日の負担は驚くほど軽くなる。

今後は、

髪を下ろせば見えない範囲だけ

刈り上げることも選択肢。

50代からは「続けられる美しさ」を選ぶ

若い頃は、多少無理をしても

見た目の完成度を優先できた。

けれど50代からは、

身体の声を無視した美容は長続きしない。

毎月きれいなリタッチを維持することより、

頭皮を休ませること。

洗いやすく乾きやすいこと。

外から見えない部分まで、

誰かの理想に合わせる必要はない。

きれいでいるために疲れるのではなく、

暮らしがラクになるように美容を選ぶこと。

美容は、我慢を増やすものではない。

それが、今の私の美意識。

― きょうは、「続けられる美しさ」を選ぶ ―

タイトルとURLをコピーしました