昨日のThreads、
木浪投稿へのいいね♡廻りが終わらなかった。
久しぶりのヒット。それがタイムリー。
1本出た瞬間、
「木浪ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ😭」
が一斉放出された。
すごかった。
私も木浪の打席で、
キャッチャーが外角低めに構えた瞬間、
「木浪、次の球やで! お得意なやつ!」
画面の前でつぶやいた。
来た。
うまく捉えて、サード後方へポトン。
こっちは目頭熱い。
球場のみなさん、
Threadsのみなさんと完全に同期。笑
木浪聖也という選手は、
数字だけでは測れない人気を持っている。
愛され枠、と言ったほうが近いかも。
たぶん木浪は、
応援したくなる男。
そして少し、不憫が似合う。ゴメンヨキナミ・・・
ずっと絶対的レギュラーとして
君臨してきた選手ではない。
打てない時期もある。
ベンチになる。
シーズン中にファームでも過ごす。
それでも、腐った感じを前面に出さない。
だから久しぶりに1本出ると、
「きたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ😭」となる。
本人以上にファンが報われている。
木浪って、
阪神の中でもちょっと独特で、
森下みたいな陽の華やかさとも違う。
佐藤輝明の規格外感とも違う。
近本の完成された職人感とも違う。
顔にも佇まいにも、
「俺を見ろ」
が薄い。
なのに見てしまう。
そして顔が可愛い。
これも大事。笑
ただ、可愛い顔して中身はかなり強い。
誰よりも早く球場へ来て準備する。
それはプロになってから始めた習慣ではなく、
学生時代からだそう。
筋金入りのガッツ。
しかもメンタルコーチから
トレーニングも受けている模様。
彼は、
メンタルとプレーが連動することも
深く理解している。
その一方で、
気落ちしているチームメイトには声をかける。
ここも木浪らしい。
自分だっていつも順風満帆じゃないのに
チームメイトを勇気づける。
優しさが漏れている。
そして「木浪」という名前もいい。
き な み。
響きまで柔らかい。
木浪聖也というキャラクターが、
もう出来上がっている。
球場へ行くと、それがよくわかる。
木浪の応援歌。
「あ〜つき心、乗せたースイング〜♪」
あの「あ〜」の歌い出しから、もう出揃う。
最初からみんな「あ〜」が立ち上がる。
みんな木浪好きやな。
だから木浪人気は、
スターへの憧れというより
見ているうちに情が移る人気なんだと思う。
彼の横顔を見てきた時間が溜まっていく。
ベンチにいる時間。
早く球場へ来て準備する姿も。
仲間に声をかける姿も。
その蓄積があるから、
1本のタイムリーでThreadsが洪水になる。
「木浪が打った」
よりかなり濃い。
「うちの木浪が打ったあぁぁぁぁぁぁぁぁ😭」
昨日のみんな、たぶんこれ。

