" /> 美しい国は どうやって守られるのか|情報は借りられるが 責任は借りられない | 美容家ルネ|50代からの美意識
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美しい国は どうやって守られるのか|情報は借りられるが 責任は借りられない

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この数年、

ライブや舞台の中止を知らせるニュースを目にする機会が増えた。

以前なら珍しかった光景が、

いつの間にか日常の一部になったように見える。

もちろん理由は一つではない。

けど私は、そのたびに考える。

国とは一体、なんなのだろうと。

政治や制度は大切。

けど、

社会を支えているのは

結局のところ

一人ひとりの身体であり

一人ひとりの判断だと思う。

情報は借りられる。

専門家の意見も参考にできる。

しかし、

自分の身体の責任まで引き受けてくれる人はいない。

私はあの時、

自分で考え判断した。

「しなかった」のは、

多数派だからという理由だけで従うことだった。

なぜ選ばなかったか?

身体は取り替えがきかないから。

美しい国は、

美しい建物や景色だけでは守られない。

自分の頭で考え、

自分の身体を守り、

自分の選択に責任を持つ人が増えることで守られていく。

その積み重ねが、

その国らしさを形づくるのだと思う。

—— きょうは、自分の判断を選ぶ。——

花粉がひどいと言う前に 見てほしい景色

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軽さより深さ、量より質へ|50代から始めた静かな手放し

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