" /> 日焼け止めをやめた日から 肌の相貌が変わった | 美容家ルネ|50代からの美意識
✧Wellness & Beauty

日焼け止めをやめた日から 肌の相貌が変わった

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成熟世代のメイクは、

隠すより

光をどう纏うかで変わっていく。

私は2020年から、
日焼け止めを塗ることをやめた。

メイクベースもやめた。

理由は単純、
肌が
「守られる」より
「整えられたい」と感じ始めたから。

今は、
フェイスパウダーとチークで
光と血色だけを取り込んでいる。

メイクも、
ヨーロッパのマダムのように
ポイントだけ。

誰かに寄せず
私の相貌 を残す。

オフは、

シルク混紡コットンでの
やさしいふきとりと
ぬるま湯だけ。

肌に触れるものを
必要以上に増やさない。

シルクのように
軽く扱う。

すると、
ある日 夫が、
「毛穴がみつからない」
と驚いていた。

塗り重ねるほど
安心する時代もあった。

けど、
年齢を重ねるほど、
肌は“圧”より
扱われ方 に反応する。

成熟世代からの美しさは、
塗ることではなく
纏うことなのかもしれない。

そして、
何を纏うかは
その人の暮らしや
感性まで変えていく。

—— きょうは、光を纏うことを選ぶ。——

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