" /> 50代、悪口を言われても気にしなくなった|噂もされなくなったら存在「無」 | 美容家ルネ|50代からの美意識
✧Thoughtful Living

50代、悪口を言われても気にしなくなった|噂もされなくなったら存在「無」

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50代に入って、どうでもよくなったことが増えた。

そのひとつが、
「自分が悪く言われているかどうか」
これ、本当にどうでもいい。

元々、私は

人の噂をものすごく気にするタイプではない。



少し前、夫がどこからか

「メンタルが強い人」という項目を見つけてきた。

「これ、あんたやで」

と言うので、順番にたどっていった。

ほぼ全部当てはまる。

最後まで行ったら、私、最強の人だった。

夫「これ見て」

嫁「ほう」

診断「お前が最後の敵です」

ラスボス判定。

笑った〜。

そんな私でも若い頃なら
「なんか言われてるらしいで」
と耳に入れば、
「へー、何て?」
くらいの興味はあった記憶。

今は、それすら薄い。

噂されなくなったら存在「無」

考えてみたら、

誰かが私の悪口を言っているということは、

その人の頭の中に私はいる。

わざわざ時間を割いて私の話をしている。

結構なことです。

好きでも嫌いでも、

噂もされなくなったら存在「無」。

好かれるために自分のスタイルを変えても、

一銭にもならんよ。

誰が何を言っているか。

誰が自分を嫌っているか。

自分の欠席してる会議の議事録まで

読みに行かなくていい。

こっちは、

阪神戦チェックして、文章書いて、

音声収録して、Netflix見て、

なんJチェックして、東洋経済オンライン読んで、

たまに炎上X(エックス)眺めてetc と忙しい。

ヤング民、気にしなくていいよ

若い人が、
「嫌われているかもしれない」
「悪口を言われているかもしれない」
と気にしているのを見ると、言いたくなる。

ヤング民、気にしなくていいよ。

どうせ何か言う人は言う。

悪口言ってくるだけで、投げ銭もないよ。

アイキャッチ余話

この記事のアイキャッチ画像は、ヴァチカン宮殿の会議室。

長いテーブルでは枢機卿たちが何やら話している。

しかし私の席だけ「欠席」

ここまで考えて、脳内で別の話が始まった。

「ワイ枢機卿やが、召集された会議行かんかった。

こどおじ部屋でマッマに隠れて

阪神戦と5ちゃんでレスバやっとった。

これ、ワイが悪いんか?」

知らんがな。

会議行け。

枢機卿「コンクラーベ?知らん。今8回裏や」

もうこの枢機卿、絶対関西出身やろ。

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