「自分の身体くらい、自分でコントロールするで」
昨日、そんな話をしていたら、
「どうやるの?」と聞かれた。
私は即答した。
「何のためにiPhone持ってるの?」
体調が悪い、眠れない、太った、疲れが抜けない…
そう言いながら
原因も方法も誰かが教えてくれるまで待っている。
自分とも対峙せず
トライアンドエラーもない
自分の身体なのに他人任せ。
それでは、
自分に合う方法など永遠に見つからない。
けど今は、
手のひらサイズの
世界中の知性へつながる入口がある。
睡眠時間も歩数も記録できる。
食事も調べられる。
運動の動画も
身体の仕組みも
専門家の解説も出てくる。
もちろん、病気を自己判断しろという話ではない。
医師の力が必要な領域はある。
ただ、
自分の身体に何が起きているか?
観察し、調べ、試し、記録することまで
他人任せにする必要はない。
iPhoneは、
見知らぬ人の日常を
眺め続けるためだけの道具ではない。
自分を知り、自分を立て直すためにも使える。
身体の主導権は、医者でも世間でもない。
まず、自分が持つ。
― きょうは、自分の身体を観察することを選ぶ ―
