昨日、
Netflixに『THE CLOSER』が来る!と
興奮気味に記事を書いていた。
主人公ブレンダについて、
「砂糖依存症気味で」なんて
楽しく書いていた数分後、
・・・なんか手が震える。
最初、
「カフェインかな?」と思った。
でも違う。
じわじわ ブルブル
「あれ?これ低血糖では?」という感じ。
笑った。
ブレンダを書いていたら、
自分まで砂糖不足になっていた。
慌てて、
レモンティーに砂糖を投入。
さらに、
高濃度マグネシウムを数滴。
すると、
数分後には落ち着いた。
たぶん更年期とか、
年齢的な揺れではなく
完全に“脳の興奮燃費”だった気がする。
好きなものを書く時って
脳がすごい勢いで糖を使う。
昔から
文章を書き続けたあと、
妙に甘いものが欲しくなることがあったが
昨日は、
「ああ 本当に回してるんだな」と実感した。
果糖やブドウ糖って
悪者扱いされがちだけど、
巡らせる力ってあるんだなと。
ちなみに、
『THE CLOSER』のブレンダは
甘いものを食べながら
難事件を解決していく。
昨日の私は、
砂糖入りレモンティーで
自分を解決した。
—— きょうは、脳を回すための甘さを選ぶ。——
