50代からの美容は、
足すよりも引く選択が身体を整えることがある。
美容内服や点滴、
医美容療が身近になった今だからこそ、
あえて「やめる」という判断が、
健康と美しさを底上げする場合もある。
30代初旬から続けていた美容内服薬を
ちょうど50歳でやめてみた。
すると驚いた。
美容のために訪れることはあっても
体調不良を理由に
病院へ通う習慣は
なかった、ということ。
私は、健康そのものだった。
今は、
ネットで美容内服薬が家に届く時代。
それでも私は、
“やめる美学”を選んだ。
美容点滴も卒業。
血液クレンジングも卒業。
要るのは美容外科医だけ──
50歳からの私は、
自分の身体と丁寧に向き合っている。
そして、
自分の美と身体を信じきっている。
それが、
私にとっての上質なエイジングケア。
