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イーロン・マスクが大統領執務室で息子を肩車|私の常識が数センチ動いた日

✧Character Studies

2025年2月。

私は、妙に気になる映像を見た。

場所はホワイトハウスの大統領執務室。

ドナルド・トランプがいる。

その横に、イーロン・マスク。

しかも息子を連れてきていた。

驚いた。

大統領執務室に、子ども連れって。

しかも、肩車してる。

笑った。

Xのイーロンだけに、

世界中へネタ提供かな?とも思った。


でもこれ、

子育て経験から書かせてもらうと

肩車はけっこう良い方法。

肩車なら子どもは、そこら中を走り回れない。

親であるイーロンが、

自分の責任でしっかりホールドできる。


子どもは子どもで、
あの貴重な場所にいながら
誰よりも高い位置から全部を見渡せる。

子ども目線、大統領執務室を俯瞰。笑 

なんか、いい。

しかも、その息子の顔がまた可愛い。

妙にひょうひょうとしている。

騒いでないし機嫌も良さそう。

さすがイーロン!センスあると思った。

トランプの顔まで変わった

もうひとつ面白かった。

トランプが、イーロンの息子を見る。

その瞬間、表情がふっとほぐれる。

あのトランプが。笑


私はそこを見たかった。

ああ、この人も子どもを見るとこんな顔をする。

そんな瞬間が見えた。

あれでトランプの好感度が少し上がった人、
案外いたのでは?

私の常識が数センチ動いた

この映像を見て、
私の中の常識が少し動いた。

ほんの数センチ。



私はどこかで、
格式のある場所では、
それ相応に振る舞わなければならないと思っている。


でも、ちゃんとすることと
人間らしくいることは、
別に喧嘩しなくていいんだと思った。

大統領執務室で子どもを肩車しても、
場の格が落ちたわけでもない。

ちゃんとする場所は、自分で決めたらいい

最近、私は音声配信をかなり自由にやっている。

寝起きでグダグダ。

先日は、在阪メディアに向かって
「学習しろよ」と怒ったり。

タイミング悪くお台所のタイマーが鳴ってしまい
急きょ終了したり。


文章だけ知っている人が聞いたら、
何これ?と思うかもしれない。

でも私は、それでいいと思っている。


オフィシャルサイト『50代からの美意識』では、
文章の密度を落としたくない。

でも、音声まで同じ顔をしなくていい。

守る場所だけ守ればいい。

イーロンが息子を肩車しているのを見て、
そんなことを考えるようになった。


🍏 Apple Podcast『美容家ルネの四方山話 -Voice Notes-』

― Lune

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