50代になってから、日用品の選び方が変わりました。
流行や便利さよりも、その姿勢に共感できるかどうか。
洗濯ひとつにも、今の自分の基準がはっきり表れます。
最近、洗濯洗剤を
日本の企業・シャボン玉石けんの粉に戻した。
重曹で洗っていた時期は、長かった。
それも悪くなかったし、学びもあった。
でも今は、きちんと作られたものに、安心して任せたい。
戻した理由は、ひとつじゃない。
環境への配慮、
企業としての姿勢、
そして、どこか社会的に孤立しているように見えたこと。
私は、マジメな姿勢を大切にしたい。
声高に主張しなくても、
淡々と続けている会社を選びたい。
すすぎは一回。
ニオイも残らない。
日常は、驚くほど静かに整う。
今の自分だから、
こういう選択が心地いい。
洗濯ひとつにも、
戻ってきた自分の感覚がある。
——
正解を降りた女。
美容の先で、美を生き直す人。
▶ プロフィールはこちら

