" /> 眠れた朝に あらわれる暮らしの相貌 | 美容家ルネ|50代からの美意識
✧Thoughtful Living

眠れた朝に あらわれる暮らしの相貌

✧Thoughtful Living

深く眠れた朝は
季節と体感がずれていても
暮らしの見え方を少し変えてくれる。

深く長く眠れて
朝から少し勝利した気分。

5月も
もう10日なのに
昨夜は足もとを電気毛布で温めた。

それなのに今は
成城石井のアイスコーヒーに
よつ葉の牛乳を注いで
氷入りのカフェオーレを飲んでいる。

足もとには
大判のカシミヤショール。

冷やしたいのか
温めたいのか
自分でもよくわからない。

けれど
体はいつも
暦どおりには動かない。

季節より先に冷える日もあれば
気分だけが夏に向かう朝もある。

こういうデタラメさを
許せることも
大人の暮らしには必要なのだと思う。

整っていない朝にも
その人の相貌は出る。

今日は、
ちゃんと眠れた。

だからもう
それだけで勝ち。

—— きょうは、体感のほうを選ぶ。——

50代の楽しさは 外ではなく中心に戻る時間の中にある

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