いま国会は、
国民感情が一気に燃える系の
超大型法案を押し切る空気ではない。
その一方で、
「国家情報会議法案」
こちらは参院内閣委で
質疑と採決が進行している。
同時に、
バレーボール選手の大麻所持による逮捕が
ニュースで流れ始めている。
見せたい報道、
有名人の逮捕で興味を引く。
隠したい報道、
“安全保障”名目で
監視社会が拡大しないかという視点。
もちろん、
サイバー攻撃や経済スパイ問題は
日本では長く放置されてきた重要事項。
防止法そのものは重要。
しかし問題は、
「誰が運用するのか」
リアル日本人が
本当に日本を守るために
「国家安全保障」という名義を用いるのか。
そこを国民に
深く考えてもらいたくないのかもしれない。
—— きょうは、流されるニュースではなく「何が進んでいるのか」を選ぶ。 ——

