初夏の紫外線に備え
5月のうちに内側から整えることが
50代の美肌と更年期リセットを左右する。
過去の私
40代の頃は、
日焼けの予定を確認し
その数日前にビタミンC中心の点滴を受ける。
そして日焼け後も
数日以内に同じ点滴を繰り返す。
抗酸化系の美容内服は
常にベースとして継続していた。
あの時期は、
とにかく多忙だったから
外から補うことで整えるしかなかった。
ただ
今振り返ると、
それがどこまで効いていたのかは
正確には分からない。
体の回復力そのものが
追いついていなかった。
今はやり方を変えた。
回復期間を設けている。
睡眠を最優先に置く。
実際の空腹以外では食べない。
そして
“飲む美容点滴”と呼べる栄養を
日常より多めに摂る。
眠る。
飲む。
巡らせる。
回復させる。
その繰り返し。
ほぼ、
おうち入院のような状態で
基礎を立て直している。
「外から足すより
体そのものを回復させる方法に変えた」
これが50代からの選択。
忙しさの中で維持するのか、
一度止まって回復させるのか。
私は後者を選んだ。
初夏の準備は
ここで差が出る。
更年期の揺らぎや疲労を抱えたまま
紫外線の強い季節に入ると
肌は回復しきれない。
5月のケアは
単なる予防ではなく
夏本番の「本来の美しさ」を
どこまで引き出せるかの分岐になる。
—— きょうは、回復を優先する選択をする。——

