" /> 50代、美意識は“数より質”。一生ものに囲まれる暮らしが与えてくれる静かな自信 | 美容家ルネ|50代からの美意識
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50代、美意識は“数より質|一生ものに囲まれる暮らしが与えてくれる静かな自信

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50代の美意識と
上質な暮らしは

もの選びと
時間の使い方に
現れる。

50代になると
もの選びの基準も
確実に変わってくる。

数を持つことよりも
長く寄り添えるかどうか。

流行しているかではなく
時間を重ねても
美しいかどうか。

それは贅沢になったからではなく
自分の感性を
信じられるようになった証なのだと思う。

先日、
熟練の手から生まれた贈り物が
届きました。

丁寧に仕上げられた輝きが
部屋の空気まで
整えていくのを感じる。

手に取るたび

「これは 私が選んだもの」

その確かな感覚が、
積み重なっていく。

大切に使うほど
愛着と気品が宿り
自然と充実感が生まれていく。

実は、母から譲り受けた
フェイラーのポーチも
シャネルのバッグも
まだ使ってる。

見るからに年季ものだけど
手洗いしたり革は磨き、艶を出して。

“良いもの”は
自分を甘やかすためのものではなく

それは

迷いの多い日常の中で
自分を信じる軸を
支えてくれる存在。

50代の美しさは
誰かに評価されて
完成するものではない。

自分が選び抜いたものに支えられて
育っていくのだと思う。

—— きょうは 愛着をえらぶ。 ——

▶50代、“一生もの”と暮らす喜び。職人の贈り物がくれた気品

▶奈良の夕暮れと 30年使い続けている灯り


― Lune

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