オリジナルコスメ第一章の処方は、
在庫ゼロとなり、ここで一区切りとしました。
初回製造から追加生産、
そしてリニューアルを重ね、
ひとつの処方として、
やれるところまで丁寧に向き合ったと思っています。
同じ時期、
ショップチャンネルでは
プロデュースコスメの改良と更新を
何度も繰り返していました。
モノづくりは、
一度つくって終わりではなく、
「預かり続ける仕事」なのだと
この数年で実感しました。
この処方を選び、
手に取ってくださった方々には、
心から感謝しています。
使い続けてくださった時間そのものが、
この第一章を完成させてくれました。
小さく始め、
育て、
きちんと終える。
この処方は、
私の第一章として
ここで完了します。
次は、
モノではない形で
続いていきます。