昨日、
太宰治について書いたあと、
久しぶりに“アイドル的”な太宰の画像が目に入った。
思わず、
「あ、可愛らしい」
そんな反応をしてしまった自分がいた。
太宰治に惹かれる理由と距離を取った感覚の話。
同時に、読了後に残る、
あの独特の感覚も ふと蘇った。
惹かれた記憶。
巻き込まれた時間。
SNSの太宰と遊んでみたい とも
真剣に思った。
2026年、太宰の投稿に
今の私なら何と
コメントするだろう?
「家柄が良すぎた不幸じゃなく、
“守られた立場”にありながら
自分で壊した快感ストーリーやろ?」
「婚約中に恋人作って心中とか😱」
「おいおいおい、毎回女性が犠牲になってる件」
こんな感じかも。
でも、もう巻き込まれない。
ただ、文豪としての敬意が 静かに残る。
文豪観察シリーズ|太宰治 関連記事
太宰2026|消えたい男は、なぜトレンド入りするのか
