ちょっと待って──!
ホームランドが Netflix に帰ってきてるよー。
もう嬉しすぎて、
家の中でひとりスキップしてしまったわ。
長く愛してきてDVDまで持ってるのに、
配信でまた最初から観ている私。
この “戻ってきた感” がたまらなく尊い。
静かな夜の習慣に、
“ひとつの熱” が戻ってきました。
このドラマ、あの アナ・ウィンター でさえ
「やめられない」
と語ったほどの作品。
それくらい “物語の吸引力” が桁違いなのです。
私の TOP3 に確実に入る、人生ベスト級の一本。
国家間の軋轢、表と裏の顔。
建前と本音が交錯する中で進む、CIAの潜入捜査。
その合間に見え隠れする
“人間の弱さ” “我欲” “愛国心” “使命感”。
すべてがリアルで、
胸の奥を掴まれるような緊張感がある。

そして何より私のツボは、
CIAエージェント キャリー が見せる
あの “執念にも似た愛国心”。
大好き!!!!!
揺らぎながらも必要な判断を下す、
彼女の生き方は、観るたびに
私の美意識を深く揺さぶる。
8年間捕虜となっていた ブロディー が帰還し、
国民的英雄なのか、
スパイに寝返ったのか──
すべてが曖昧なまま張り詰める空気。
この “モヤと緊張の美しさ” が、もう…陶酔。
まだご覧になっていない方は、
ぜひ シーズン1 からじっくり堪能して。
私と “ホームランド友達” になりましょう♡
この文章を書いている視点については、こちらに静かにまとめています。
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