早朝の空気を切るようにロングコートを羽織ってゴミ出しへ。
パジャマを隠したつもりでも“ばれていないか”というスリルがある。
そんな時、ランニングを楽しむ方から 想像以上に爽やかな挨拶をいただいた。
こちらは寝起きのままだけど、8割スマイル&挨拶で心がフワッと明るくなった。
社会とつながる瞬間は、意外にもこんな小さな朝にある。
50代の美しさは、完璧な装いより“人の温度に反応できる柔らかさ”。
コートの内側がパジャマでも、挨拶ひとつで一日が上質に始まる。
“50代の美意識を高めれば人生の中心が整い、毎日が上質に変わります

